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猫と犬を一緒に飼うということ

猫と犬を一緒に飼うと大丈夫ですか?とよく聞かれますが、大丈夫です。

私の家では、3歳くらいの猫と1歳の犬を飼っています。猫は、先代犬が14歳のときに、1歳の猫を保護しました。

先代犬は歳のためもあってか、猫にまったく関心がありませんでした。

それから先代犬が亡くなり、しばらくたったあとに子犬が来ました。

猫は、子犬を威嚇しました。

それこそ最初の1カ月は子犬のいる部屋には近づきもしなかったです。

ですが、その後は2匹仲良く遊ぶようになり、現在ではとっても仲良しです。

2匹で追いかけっこをしたり、そばで一緒に寝ていたり。

その犬猫の性格もあると思いますが、もし一緒に飼いたいと思っているのであれば、そんなに神経質に考えなくても大丈夫かもしれません。

小型犬は足の指を骨折しやすいです

1才になるオスのヨークシャーテリアを飼っています。

生後5ヶ月くらいの時期に、ソファから飛び降りて右前足の指を3本骨折してしまいました。

普段はあまり鳴かない子ですが、その時は「キャイーン!」と叫んでかなり辛そうでした。

特に高さのあるソファではなかったのですが、動物病院の先生曰く、小型犬はちょっとの刺激で足の指を骨折しやすいのだそうです。

まだ子犬で成長期だったこともあり、骨がくっつくのも早く、ボルトを入れたり手術をすることもなくギプスだけをつけた自然治癒で直すことが出来ました。

幸い後遺症などもなく今では元気に走り回っています。

痛い思いをさせてしまって本当に可哀想なことをしたと大変反省しています。

食いしん坊のキャバリア。

数年前にキャバリアキングチャールズスパニエルを飼っていました。キャバリアはもともと食欲旺盛な犬種らしいのですが、我が家の犬の食欲はそれは凄まじいものでした。外出中にはサークルをよじ登って、こたつに置いてあった家族4人分のおでんを、卵だけ残し全て食べてしまうこともありました。車でドライブへ出かけた時にも、私がコンビニで買い物をしている隙に、車にあった菓子パンを袋を破り食べてしまっていたのです。食事は普通に与えていたのですが、我が家の犬には物足りなかったのですね。

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